ちさとピアノ教室の思い

ちさと教室は一人ひとりの個性を尊重し、ピアノの上手い下手、教本の進み具合でお子さま同士を比較したりいたしません。お子さまの成長に真摯に向き合います。

 

ちさとピアノ教室はコンクールの参加を強制していません。コンクールに挑戦したいという申し出を受けた場合のみ対応させていただく形をとっております。

ちさとピアノ教室は間もなく40周年を迎えます。プロ奏者となった生徒さん、音楽大学へ進学された生徒さん、コンクールで優勝した生徒さんと実にたくさんの生徒さんを指導させていただきました。

しかしながら「ピアノが好き!弾きたい!上手になりたい!細く長くつづけたい!」と希望される趣味教養ご希望の生徒さんがほとんどです。

コンクールという発表の場を選ばなくてもお子さんは一人一人、着実に成長していくのを見てきました。

お子さまが心から音楽を楽しむことを大切にしています。

 

ちさとピアノ教室が最も大切にしていることは、

小さなチャレンジを積み重ね、ちょっとした壁を乗り越えることの楽しさ、感受性豊かで吸収力があるお子さんこそ素晴らしい体験・経験をしていただくことが大切と考えております。

具体的な体験・経験内容としては、

♪先生や教室お友達、ファミリーとの連弾

♪二台ピアノによる発表会

♪室内楽発表会 (全てプロ奏者との共演)実績:ヴァイオリンとの共演 チェロとの共演 フルートとの共演 オーボエとの共演 ヴァイオリンとチェロとのピアノトリオ

♪ミュージックベル演奏

体験する前はお子さんも保護者の方も「出来るかしら???」と心配されますが、体験後は「自分でもやれる! こんなこともできるようになったよ!!」とお子さんたちは自信と達成感をもち、保護者の皆様からは「素晴らしい体験をさせていただきました。子供たちの演奏に感動しました。また機会をぜひ設けてほしい!」と感想をいただいております。着実に成長を実感できます。


佐々木ちさとピアノ教室は楽しみながら上達していきます!

幼児期など初級コースにはリトミック要素(右脳に働きかけ記憶力・集中力・心を育てる)を、また中級以上コースはアレクサンダーテクニーク(脱力・体に無理なく演奏)を取り入れています。

リラックスして楽しめるレッスン(タブレットによるリズムや音符ゲームなど)を心がけています。

ピアノは楽譜を見ながら手指と足で音を奏で、その音色や音の重なり合いを耳で感じる楽器。

 視覚、触覚、聴覚と、脳のすべての領域をバランスよく発達させることができます。

佐々木ちさとピアノ教室は和(輪)を大切にしています!

個人レッスンのためお友達と接する機会がありませんが、年2回発表会のひとつクリスマス会では、ファミリーやお友達との連弾、ミュージックベルなどをし交流を深めています。

保護者による後援会「ちさとピアノ教室の会」があり発表会等、運営しています。この活動を通して保護者間でも子供たち同様、和(輪)が広がっています。


ピアニストとしての思い

ピアニストとしても活動しておりますので、舞台での演奏経験を通して見えてきた「演奏する」ということ、またピアノという素晴らしい楽器の尽きない魅力などについてお伝えしてしていきたいと思いピアノ教室を主宰しております。

美しい音の出し方、音のつなげ方、フレーズの作り方、体の使い方、ピアノで歌う方法、など美しい音で魅力的な演奏をするためのテクニックを研究しています。

テクニックを用いて表現する、各時代の作品との向き合い方などピアノ曲の名作の奥深い世界をご一緒に探求できればと思います

また感性豊かな子供たちには、ハーモニーの素晴らしさを経験して頂きたくソロの他、連弾や二台ピアノデュオ、プロのヴァイオリニストやチェリストとの共演(室内楽)なども発表会で企画しております。


こどもコースの他、大人のピアノコース、幼稚園教諭コース、ソルフェージュ、音大受験コース、ワンレッスン制などあります。

詳細はコース・料金のご案内をご覧ください。

Steinway B型・YAMAHA C7の2台ピアノでのレッスン。コンクール出場や発表会、音大受験コースではSteinwayを生徒さんが弾いてレッスンします。

日本ピアノ研究会コンクール審査員 日本ピアノ研究会優秀指導者賞受賞
毎年、教室よりコンクール参加(ピティナ・毎コン・日本ピアノ研究会・グレンツェンなど)本選・全国大会出場し多数受賞 音大生多数輩出